急激な受注増による「黒字倒産」を防ぎたい!業歴が浅くても活用できる資金調達

※本ページは、当社のビジネスローンのご利用イメージをお伝えするための利用例です。登場する人物・企業・金額などは架空のものであり、実際の審査結果や融資の実行を保証するものではありません。

モデルケース:Dさん 30代 男性

業種:建設業(内装工事業・元請けからの一次下請け)

所在地:首都圏近郊

事業歴:法人設立3期目

所有不動産:なし(事務所は賃貸)

他社からの借り入れ:日本政策金融公庫から500万円(創業融資)

例えば、法人設立3年目のDさんの会社で、丁寧な仕事が評価され、元請けからの受注が急増しているケースを考えてみます。

一方で、材料費や職人への外注費の支払いが先行するため、売上は伸びているにもかかわらず、手元の現金が底をつきかける「黒字倒産」の危機に直面しています。

事業歴が浅く、担保にできる不動産もないため、メインバンクからの直接融資(プロパー融資)を受けるのは難しい状況です。

このような場合に、アクト・ウィルの「売掛債権担保融資」を活用すれば、500万円の運転資金を確保できる可能性があります。

資金を確保できれば、目先の大型現場を回しきり、事業をさらに一段階成長させることにつなげられます。

法人設立3年目の躍進と、急増する「立替払い」による資金繰り悪化

大手ゼネコンの下請けとして内装工事を請け負うDさんは、職人としての確かな腕と迅速な対応が評価され、法人設立3期目にして大型商業施設のテナント工事など、数百万円〜1,000万円規模の案件を複数同時に任されるようになっています。

嬉しい悲鳴ともいえる状況ですが、大きな悩みの種となるのが「資金繰り」です。

建設業界では、元請けからの入金が工事完了後の翌々月になることも珍しくありません。

しかし、現場を動かすための材料費や、応援で呼ぶ協力業者の職人への外注費は、当月末に現金で支払う必要があります。

受注が増えれば増えるほど、先行して支払う現金(立替金)が膨らんでいきます。

そのため、帳簿上は大幅な黒字であるにもかかわらず、会社の銀行口座の残高はみるみる減っていくという状況に陥ってしまいます。

「業歴の浅さ」と「担保なし」でプロパー融資の審査に落ちる

このままでは現場を止めてしまうと考えたDさんは、口座を開設しているメインバンクへ融資を相談します。

希望額は、当面の外注費・材料費の支払いに充てる運転資金として500万円です。

Dさん
(建設業 30代 男性)

銀行のプロパー融資は審査が厳しく、「事業歴が3年未満」「担保になる不動産がない」と言われてしまう。

創業時に公庫で借りた500万円はもう使い切っていて、ほかに借りられるあてもない。

このままでは職人さんへの支払いができず、元請けからの信用も失ってしまう……。

どこか相談できるところはないだろうか。

元請けとの契約を評価し、「売掛債権担保融資」で500万円の融資を検討

アクト・ウィルの担当者がDさんの状況をヒアリングし、直近の資金繰りは厳しくても、元請けとの契約書やこれまでの施工実績から、事業の将来性と確実な入金予定を確認できれば、融資を検討できます。

そこでご提案するのが、元請けとの契約に基づく売掛債権と代表者様の連帯保証で利用できる、当社の「売掛債権担保融資」です。

不動産などの物的担保を必要としないため、Dさんのように業歴が浅く、担保となる不動産を持たない事業者様でもご利用いただきやすいというメリットがあります。

アクト・ウィル 担当者

Dさんのようなケースでは、直近の資金繰り表と今後の受注見込みを、お客様と一緒に一つずつ整理します。

元請けとの契約や施工実績から事業の将来性が確認できれば、前向きに審査を進められます。

審査の結果によっては、ご希望の500万円をご融資できる場合があります。

支払期日に間に合うよう、スピードを重視して対応いたします。

資金繰りの安定を足がかりに、さらなる事業拡大へ

無事に現場が完工し、元請けから工事代金が入金されれば、Dさんの会社の資金繰りは安定に向かいます。

アクト・ウィルでは、融資後も、事業拡大に合わせた資金繰りのご相談に継続して対応してまいります。

担保がない、業歴が浅いとお悩みの建設業の皆様も、法人向けビジネスローンで最短即日の資金調達が可能なアクト・ウィルへ、まずは一度ご相談ください。