ノンバンクのビジネスローンとは、貸金業登録を行った銀行以外の事業者が提供する事業資金向けのローンで、銀行融資より審査が柔軟で最短即日の融資スピードが強みです。一方で金利は銀行より高めになりやすいため、決算内容に不安がある場合や急ぎの資金需要で活用するのに適しています。

この記事では、ノンバンクのビジネスローンについて解説します。また、銀行融資との違いや主な種類、メリットと注意点、選び方やノンバンク5社の特徴もあわせて紹介します。

この記事を読めば、自社に合うノンバンクの選び方が理解できるので、銀行融資以外の選択肢を探している方は、ぜひ参考にしてみてください。

ノンバンクのビジネスローンとは

ノンバンクのビジネスローンとは、銀行以外の金融機関が提供する事業者向け融資商品を指します。ノンバンクは預金業務を行わず融資業務に特化した金融機関の総称で、消費者金融・信販会社・クレジットカード会社・リース会社・ビジネスローン専門金融機関などが該当します。

融資を行うノンバンクは、貸金業法に基づく財務局または都道府県の貸金業登録が必要です。ノンバンクは預金者保護を前提とする銀行とは異なる審査基準を持つ商品が多く、スピード重視・独自審査・短期融資への対応に強みがあります。

ビジネスローンを提供するノンバンクの主な種類

ビジネスローンを提供しているノンバンクは、もとの業態で得意分野が分かれます。融資額・金利帯・審査スピードが異なるため、自社の資金ニーズに合う種類を選びましょう。ここでは以下の3種類を解説します。

  • ビジネスローン専門金融機関
  • 消費者金融
  • 信販会社

それぞれ見ていきましょう。

ビジネスローン専門金融機関

ビジネスローン専門金融機関は、事業者向け融資を主軸とする貸金業者で、法人や個人事業主に特化した融資商品を扱います。運転資金・仕入資金・設備投資資金など事業特有の資金需要に対応します。

決算書や試算表の読み取りに慣れた担当者が対応するため、銀行融資ではハードルが上がりやすい状況でも、事業内容や売掛先の信用力を踏まえた審査を行う会社があります。また、無担保の信用保証型ローンに加え、不動産担保融資・売掛債権担保融資(ABL)・手形割引など多様な商品を扱う会社が多い点も特徴です。

なお、ファクタリング(売掛債権の売買)はビジネスローンと並べて紹介されることがありますが、法的には融資ではなく債権譲渡に該当します。性質の違いを意識して比較しましょう。

消費者金融

消費者金融は、個人向けの無担保ローンやカードローンを主力としてきた業態で、近年は事業者向けのビジネスローンも提供しています。長年の個人向け融資で培ったスピード審査の仕組みや与信評価のノウハウを事業者ローンにも応用しており、申込から融資実行までの時間短縮や、無担保・オンライン完結といった利便性を重視した商品設計が得意分野です。

法人・個人事業主のどちらも申込対象とする商品が多く、原則として担保・第三者保証人不要(法人の場合は代表者が連帯保証人)の設計が一般的です。また、書類のやり取りは電子データで進められる商品もあり、店舗に足を運ぶ余裕がない経営者でも申し込みやすい点が支持されています。

一方で、無担保・少額・スピード重視の商品が中心となるため、大型の設備投資資金など高額融資が必要な場面では、不動産担保融資や銀行融資との併用が現実的です。

信販会社

信販会社は、クレジットカードや個品割賦販売(ショッピングクレジット)を主業務としてきた業態で、自社の加盟店ネットワークやクレジットカード会員基盤を持つ点が特徴です。事業者向けには、ローンカード型・証書貸付型など複数の商品タイプを展開している会社があります。

審査面では、加盟店ネットワークやクレジットカード会員基盤を活用した審査体制が特徴で、すでに加盟店として取引のある事業者や、ビジネスカードを発行済みの事業者は、過去の取引データをもとに審査が進むケースもあります。

商品ラインナップとしては、運転資金から設備投資資金まで一定の幅をカバーする会社もあり、用途に応じた使い分けがしやすい業態です。

ノンバンクと銀行の違い

ノンバンクと銀行はどちらも事業資金を貸し出す金融機関ですが、業態の前提が異なります。主な違いは以下の4点です。

  • 預金業務:銀行は預金者保護の観点から審査が厳格な傾向。ノンバンクは貸金業法に基づく登録のみで融資を行う
  • 審査スピード:銀行は2週間〜1ヶ月程度、ノンバンクは最短即日の融資実行が可能な商品もあり
  • 金利水準(目安):銀行系は年1%台〜10%程度、ノンバンク系の無担保は年3%〜18%程度。貸金業者は利息制限法(元本別の上限金利)の範囲内で金利設定
  • 融資額の上限:銀行は大口対応、ノンバンクの無担保は500万円〜1,000万円程度の商品が多い

このように、短期で迅速に資金調達したい場合はノンバンク、長期低金利で大口の資金を借りたい場合は銀行、というのが基本的な使い分けです。

ノンバンクのビジネスローンを利用するメリット

ノンバンクのビジネスローンには独自の利点があります。代表的な3つを紹介します。

無担保・保証人不要で利用できる場合がある

ノンバンクのビジネスローンの魅力は、無担保・第三者連帯保証人不要で借り入れできる商品が用意されている点です。銀行融資では信用保証協会の保証や不動産担保、第三者連帯保証人を求められるケースが多いのに対し、ノンバンク系の信用保証型ビジネスローンでは法人代表者の連帯保証だけで契約できる商品があります。

担保資産を持っていない事業者でも、借入の選択肢を確保できます。ただし、無担保ローンは金利が高めで融資額の上限も低めです。担保資産がある場合は、不動産担保融資や売掛債権担保融資など担保付き商品の比較もおすすめです。

銀行の融資に比べて柔軟に審査してもらえる可能性がある

ノンバンクのビジネスローンには、銀行とは異なる審査基準を採用する商品があります。銀行融資では複数期の黒字決算・自己資本比率・キャッシュフローの安定性が重視され、赤字決算や債務超過では否決されやすい傾向にあります。

一方、ビジネスローン専門金融機関や消費者金融系の会社は、直近の売上推移・売掛先の信用力・代表者の経営姿勢など事業実態を踏まえた審査を行う商品を提供しています。

ただし、「審査が柔軟」とは「審査がない」「必ず通る」という意味ではなく、事業実態の書類や売上の継続性は重要な判断材料です。

最短即日で資金を調達できる

ノンバンクのビジネスローンを利用する利点の1つが、資金調達のスピードです。銀行融資では申込から実行まで2週間〜1ヶ月程度かかるのが一般的ですが、ノンバンク系の商品には独自の審査システムを採用するものがあり、申込当日に審査結果が出て当日中に着金するケースもあります。

仕入れ代金の支払い・税金の納付期限・取引先への支払いなど、明日にでも資金が必要な場面では、即日対応可能な商品を扱うノンバンクが現実的な選択肢になります。スピードを重視して借入先を選ぶ際は、仮審査・本審査・融資実行それぞれの所要時間と、午前中の申込が必要かどうかなどの条件を事前に確認しておきましょう。

ノンバンクのビジネスローンを利用するデメリット

ノンバンクのビジネスローンには利点がある一方、利用前に押さえておきたい注意点もあります。銀行融資との使い分けの検討材料にしましょう。

銀行の融資より金利が高い場合がある

ノンバンクのビジネスローンは、銀行融資と比較して金利が高めに設定される場合があります。銀行系ビジネスローンの金利は年1%台〜10%程度の商品が多いのに対し、ノンバンク系の無担保ビジネスローンは年3%〜18%程度の商品が多いです。

短期間の独自審査・無担保で融資するリスクを金利に反映しているため、銀行より高い金利水準になりやすい仕組みです。一方、担保を提供できる商品では年3%〜10%台前半で借り入れできる場合もあるため、返済シミュレーションで金利負担を事前に確認しましょう。

借入限度額が低い場合がある

ノンバンクの無担保ビジネスローンは、銀行融資と比べて借入限度額が低めに設定される傾向にあります。主要なノンバンク系無担保ビジネスローンの上限は500万円〜1,000万円程度の商品が多く、銀行融資では数千万円〜数億円規模の借入も視野に入ります。

大型の設備投資・店舗出店・M&A資金などまとまった額が必要な場合は、不動産担保融資や銀行融資と組み合わせた資金計画の検討が現実的です。

ノンバンクのビジネスローンの審査で確認される情報

ノンバンクのビジネスローンは銀行融資と異なる審査基準を採用する商品があるものの、審査自体はしっかり実施されます。事業の状況や返済能力を見極めるため、以下の項目で総合的に判断されます。

確認項目 確認される内容
事業実態 業種・事業内容・営業年数・取引先・売上推移など
代表者の情報 代表者の年齢・経歴・他社借入状況・信用情報
直近の業績 直近の決算書・試算表・売上の推移・利益水準
資金使途 借入金の使い道(運転資金・仕入資金・設備投資資金など)
返済能力 月次の売上・固定費・既存借入の返済状況
担保・保証 担保資産の有無・連帯保証人の有無
信用情報 過去の延滞・債務整理・代位弁済の有無

必要書類は決算書(直近2〜3期分)・確定申告書・試算表・通帳のコピー・本人確認書類・登記事項証明書(法人)などが一般的で、担保付商品では登記簿謄本・不動産評価資料・売掛債権の契約書なども求められます。したがって、書類不足や資金使途が曖昧な場合は審査に時間がかかるため、申込前に揃えておきましょう。

ノンバンクのビジネスローンを利用する際の流れ

ノンバンクのビジネスローンを利用する際の流れは、おおむね「相談・申込→仮審査・書類準備→本審査・契約→融資実行」の4段階です。

第1段階は問い合わせ・ご相談で、電話または問い合わせフォームから連絡し、希望の融資額・資金使途・スケジュールを伝えます。

第2段階は仮審査・必要書類の案内で、ヒアリング内容をもとに仮査定が行われ、通過すると本審査に必要な書類が案内されます。書類はFAXやメールでの送付に対応する会社もあり、来店せずに準備を進められます。

第3段階は本審査・契約手続きで、提出書類をもとに本審査が行われ、通過後に契約内容(融資額・金利・返済計画)の説明を受けて契約手続きへ進みます。第4段階は融資実行で、契約完了後、指定口座へ資金が振り込まれます。

ノンバンクのビジネスローンを利用する際のポイント

ノンバンクのビジネスローンは便利な資金調達手段ですが、計画的に活用しないと返済負担が事業を圧迫します。利用前のポイントを3つ紹介します。

資金使途を明確にしておく

ノンバンクのビジネスローンを利用する前に、借りた資金を何にどう使うかを整理しておきましょう。「運転資金」「仕入資金」「税金の支払い」「設備投資資金」「つなぎ資金」など使途が明確であるほど、金額・借入期間・返済計画も具体化しやすくなります。

資金使途は事業性に限定されている商品が多く、申込時に具体的な使途を聞かれるため、事業計画と紐づけて整理しておきましょう

無理のない返済計画を立てる

借入金額と返済期間を決める際は、毎月の返済額が事業のキャッシュフローに収まる範囲かを事前に試算しましょう。

ノンバンクのビジネスローンは金利が銀行融資より高めの商品が多いため、借入額が大きいほど月々の利息負担も増えます。月次の売上・固定費・既存借入の返済額と合わせて、返済可能な範囲に収めましょう。

返済期日を順守する

契約で定められた返済期日を守ることが、ノンバンクのビジネスローンを継続活用するための基本です。返済が遅れると遅延損害金が発生する上、信用情報機関への延滞情報の登録により、その後の借入・新規契約・ビジネスカード発行などに影響が出る可能性があります。

利息制限法および出資法では貸金業者の遅延損害金が定められており、長期延滞になるほど追加負担が膨らみます。返済が難しくなりそうな場合は、返済日を過ぎる前に貸付業者へ早めに相談し、条件変更の可否を確認しましょう。

ビジネスローンの借入先を選ぶ際のチェックポイント

ノンバンクのビジネスローンは会社ごとに金利・限度額・審査スピード・対応エリアが異なります。借入先選びでは以下の項目を比較しましょう。

チェックポイント 確認すべき内容
金利(実質年率) 上限金利・下限金利・実質年率の範囲
借入限度額 必要額に対応できる上限金額か
融資スピード 仮審査・本審査・融資実行の各所要時間
担保・保証 無担保か、代表者保証・第三者保証・物的担保のいずれが必要か
申込対象 法人専用か、個人事業主も対象か(商品別の確認)
対応エリア 全国対応か、特定地域のみか
商品ラインナップ 信用保証型・不動産担保・売掛債権担保など選択肢の幅
申込方法 オンライン完結可能か、来店が必要か
返済方式 一括返済・元利均等返済・元金均等返済の選択肢
貸金業登録 財務局または都道府県の登録番号・日本貸金業協会会員番号

特に重要なのは自社の優先順位の整理です。「スピード最優先」「金利を抑えたい」「無担保で借りたい」「大口で借りたい」など、状況によって最適な借入先は変わります

ビジネスローンを提供するおすすめのノンバンク5選

事業資金融資を提供しているノンバンクのビジネスローン会社を5社紹介します。限度額・金利・入金スピード・対象者が異なるため、自社のニーズに合わせて比較しましょう。

会社名 対象 金利(実質年率) 融資可能額 入金スピード 公式HP
アクトウィル 法人 5.0%~20.0% 〜1億円 最短即日 アクトウィル公式HP
AGビジネスサポート 法人・個人事業主 3.1%~18.0% 50万円~1,000万円 最短即日 AGビジネスサポート公式HP
ファンドワン 法人 10.0%~18.0%(事業者ローン)
30万円〜500万円(事業者ローン)
最短即日 最短即日 ファンドワン公式HP
セゾンファンデックス 法人・個人事業主 3.4%~9.9% 500万円~5億円 最短1週間 セゾンファンデックス公式HP
オリコ 個人事業主 6.0%~18.0% 〜300万円 最短即日 オリコ公式HP

アクトウィル

引用元:アクトウィル公式HP

メリット

  • 最大1億円の大口融資に対応
  • 保証人・担保不要
  • メール相談・お問い合わせは24時間受付

アクトウィルは、法人向け事業資金融資を専門領域として運営しており、運転資金・仕入資金・設備投資資金・つなぎ資金・納税資金など、事業特有の資金ニーズに幅広く向き合ってきた会社です。

特徴は、専任スタッフが申込から契約まで一貫してサポートする体制と、ビジネスローン専門金融機関ならではの相談対応力です。経験豊富な担当者が事業内容・資金繰りの状況・希望する返済プランを丁寧にヒアリングし、自社の事業フェーズに合う商品を提案します。

書類のやり取りはFAXやメールでも対応可能で来店は不要、遠方の場合は全国出張にも応じています。また、相談・見積もりは無料で受け付けているため、複数の商品を比較検討したい場面でも気軽に問い合わせできます。

項目 内容
会社名 アクトウィル株式会社
区分 ノンバンク(事業者金融)
融資可能額 ~1億円
金利 5.0%~20.0%
審査日数 最短60分
入金スピード 最短即日
担保・保証人 代表者連帯保証があれば原則第三者保証人・担保不要。商品により担保が必要な場合あり
対象事業者 法人
対象エリア 全国
登録番号 東京都知事(5)第31521号
住所 〒170-0013 東京都豊島区東池袋3-11-9
営業時間 平日10:00~18:00
電話番号 03-5944-9168
HP アクトウィル公式HP

AGビジネスサポート

引用元:AGビジネスサポート公式HP

メリット

  • 法人と個人事業主のどちらでも申し込める
  • インターネット申込は24時間365日受付
  • オンライン完結・来店不要

AGビジネスサポート株式会社は、消費者金融大手アイフルグループの事業者向けビジネスローン会社です。事業者向けノンバンクとして広く知られる1社で、グループとして長年積み上げてきた審査・与信のノウハウを基盤に運営されています。

特徴は、オンライン完結・来店不要を前提とした商品設計です。申込から書類提出まで一連の手続きをWeb上で完結できる設計のため、店舗に足を運ぶ余裕がない経営者でも、自社のオフィスや自宅から手続きを進められます

項目 内容
会社名 AGビジネスサポート株式会社
区分 ノンバンク
融落可能額 50万円~1,000万円
金利 3.1%~18.0%
審査日数 最短即日
入金スピード 最短即日
担保・保証人 法人は代表者連帯保証。第三者保証人・物的担保は原則不要
対象事業者 法人・個人事業主
対象エリア 全国
登録番号 関東財務局長(9)第01262号
住所 東京都港区芝2-31-19
営業時間 平日9:30~18:00
電話番号 0120-027-120
HP AGビジネスサポート公式HP

ファンドワン

引用元:ファンドワン公式HP

メリット

  • 最短即日で審査完了するため、急な資金ニーズにも対応可能
  • 多様な融資プラン
  • 資金調達が困難な事業者にも対応

ファンドワン株式会社は、東京都豊島区南大塚に本社を構える貸金業者で、無担保の事業者ローンを中心に提供するノンバンクです。事業資金の調達手段が限られがちな中小企業や個人で事業を営む層への支援を打ち出しており、無担保事業者ローンと不動産担保融資の2本柱で資金ニーズに向き合っています。

特徴は、無担保ローンのシンプルな商品設計と、幅広い申込対象です。担保・保証人不要の事業者ローンは申込書類や要件が絞り込まれており、担保資産を持たない事業者でも検討しやすい仕組みになっています。

項目 内容
会社名 ファンドワン株式会社
区分 ノンバンク
融資可能額 30万円〜500万円(事業者ローン)
金利 10.0%~18.0%(事業者ローン)
審査日数 最短即日
入金スピード 最短即日
担保・保証人 不要
対象事業者 法人
対象エリア 全国
登録番号 東京都知事(2)第31816号
住所 〒170-0005 東京都豊島区南大塚2-39-11 ヒサビル6F
営業時間 平日9:00~18:00
電話番号 03-5395-8888
HP ファンドワン公式HP

セゾンファンデックス

引用元:セゾンファンデックス公式HP

メリット

  • 1984年設立・クレディセゾングループの長年の融資実績
  • ATM返済の柔軟性
  • POファイナンス・ABLなど独自商品も展開

株式会社セゾンファンデックスは、40年以上の融資実績を持つ老舗のノンバンクとして、不動産活用型の資金調達に長年のノウハウを蓄積している1社です。信販グループのバックグラウンドを持つ点も、新規取引における安心材料の1つになっています。

特徴は、不動産担保ローンの大型融資への対応です。法人・代表者・親族が所有する不動産を担保にできる商品設計で、担保権の順位は問わず相談可能なため、すでに既存借入で抵当権が設定されている不動産でも検討の余地があります。

項目 内容
会社名 株式会社セゾンファンデックス
区分 ノンバンク
融資可能額 500万円~5億円(不動産担保ローン)
金利 3.4%~9.9%(不動産担保ローン)
審査日数 最短3営業日
入金スピード 最短1週間
担保・保証人 不動産担保が必要
対象事業者 法人・個人事業主
対象エリア 全国
登録番号 関東財務局長(12)第00897号
住所 東京都豊島区東池袋3-1-1サンシャイン60 37F
営業時間 Web24時間
電話番号 03-3988-3804
HP セゾンファンデックス公式HP

オリコ

引用元:オリコ公式HP

メリット

  • 信販業界を代表する大手ノンバンクの信頼性
  • CREST for Bizは繰り返し借入可能なリボルビング方式
  • 来店不要の郵送契約方式に対応

オリコは、信販業界の大手として広く知られるノンバンクです。クレジットカード・ショッピングクレジット・オートローンなど幅広い金融商品を提供しています。

オリコのCREST for Bizは、個人事業主向けのローンカード型商品で、必要なときに繰り返し借り入れできるリボルビング方式に対応しています。手元にカードを持っておけば、突発的な仕入や運転資金が必要になった場面でその都度借り入れと返済を繰り返せる設計のため、季節変動のある業種や、月次のキャッシュフローに波がある事業者にとって使い勝手のよい商品です。

項目 内容
会社名 株式会社オリエントコーポレーション
区分 信販
融資可能額 〜300万円
金利 6.0%~18.0%
審査日数 最短即日
入金スピード 最短即日
担保・保証人 不要
対象事業者 個人事業主
対象エリア 全国
登録番号 関東財務局長(15)第00139号
住所 東京都千代田区麹町5-2-1
営業時間 要問い合わせ
電話番号 03-5877-1111
HP オリコ公式HP

まとめ

この記事では、ノンバンクのビジネスローンについて解説しました。ノンバンクのビジネスローンは、銀行融資と異なる審査基準や最短即日の融資スピードに強みがあり、急な資金需要や決算内容に不安がある場合の選択肢として重要です。

金利・限度額・担保条件は商品ごとに異なるため、自社の優先順位と照らし合わせて比較することが欠かせません。この記事を参考に、自社に合う借入先を選び、安定した資金繰りに役立てていきましょう。

資金調達の相談先をお探しの方は、ぜひアクトウィルにご相談ください。無担保・最短即日対応のビジネスローンをはじめ、法人の資金ニーズに応じた複数の商品をご用意しています。まずはお気軽にお問い合わせください。

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